ゴールデングローブとSAG賞に続き、アカデミー賞のメニューもヴィーガンになった。

授賞式は食事の提供がないが、候補者のための昼食では100%植物性の料理が提供されることになっている。

毎年授賞式の後に開催されるディナーパーティーは、今までメニューの半分ほどがベジ対応だったが今年はヴィーガン料理がメニューの70%に及ぶ。

「アカデミーは、世界中から語り手が集まる組織であり、そのグローバルなコミュニティーのために地球環境を守る義務がある」と映画芸術科学アカデミーが語っている。

動物性食品と環境問題はどう繋がっているかというと、国連によると、畜産業は世界の全ての車、トラック、船、飛行機などの乗り物を合わせたよりも多くの温室効果ガスを排出しておいる。

肉や牛乳は気候変動の最大の原因の一つなので、有名な映画界の授賞式は今年環境を守るためにメニューをヴィーガンに切り替えている。

ゴールデングローブとSAGの主演男優賞を獲得した、最も注目されている俳優のホアキン・フェニックスは3歳の時からヴィーガンで、最近の運動は彼の影響力のおかげだとも言える。


著者: ダンテ