マックは初めて完全ヴィーガンのハッピーセットをリリースした。

エンドウ豆とお米でできたフライチキン風の「ベジディッパー」はヴィーガン協会の認証を受けており、フライドポテトと一緒に提供されている。

去年もマックが植物性のハッピーセットを導入したが、肉と同じフライヤーを使っていた。今回の「ベジディッパー」は動物性材料が一切入らないように、指定された場所で調理されている。

“この一年間、マックでベジのメニューを注文するお客様が80%も増えています。”

とイギリス・アイランドのマックのマーケティング部長Thomas ONeillがヴィーガンのハッピーセットを開発した理由を発表で説明している。

近年イギリスだけではなく、世界中でマックがヴィーガンのメニューを増やしつつある。

9月にカナダのマックはビヨンドミートのパティを使ったヴィーガン「 P.L.T.」を新販売し、ドイツの方では「Big Vegan TS」がリリースされた。

そしてフィンランドは2018年に、全店舗でヴィーガンのバーガーを導入した。

アジアのマックはまだヴィーガンのメニューがないが、需要がこのまま高まったら日本でデビューするのは時間の問題だろう。


著者: ダンテ