13歳のヴィーガン活動家ジェネシス・バトラーは、世の中をより良いところに変えようと頑張っている「本物のヒーロー」にスポットライトを当てる、ディズニーの新しいシリーズ『マーベルヒーロープロジェクト』に出演した。

動物を搾取しない世の中を目指しているジェネシスは自分が立ち上げたNPO法人Genesis for Animalsを通して、病院、刑務所、老人ホームなどの施設にヴィーガンのメニューを広めたり、学校の動物実験に反対したりする活動を行なっている。

アカデミー賞受賞者ホアキン・フェニックスとジェネシs Instagram @genesisbutler_ より

マーベルはプレゼントとしてジェネシスを主人公にコミックを作って、動物愛護団体 International Fund for Animal Welfareに100万円ほどの寄付をした。

「動物を助けるためにこの世に生まれてきた。」Instagram @marvel より

「スーパーヒーローになれてすごく嬉しい!一番嬉しいのは、他の子供が私が動物の声になっているのを見て動物達のためのヒーローになろうとモチベーションをもらうこと」とジェネシスが喜びの言葉をシェアしている。