世界中から注目を浴びる、ゴールデングローブとSAG賞授賞式は今年100%ヴィーガンのメニューを提供している。

「一食だけで世界を変えられると思っていないが、社会の意識を高める一歩にはなると思う」とハリウッド外国人映画記者協会の社長が動物性食品をメニューから無くした理由を説明している。「私たちが毎日食べているものは気候変動の問題とつながっている。」

ゴールデングラブのヴィーガンリゾット

畜産業は温室効果ガスと森林破壊の大きな原因で、環境を守るためにヴィーガンになるハリウッドセレブは毎日のように増えている。

今年のゴールデングローブのメニューは、肉が好きな人でも満足できる金色のビーツスープと、キノコ入りのリゾットとなった。

SAGのイベントでは、豆とライスのサラダが提供された。

レオナルド・ディカプリオなどの有名人はツイッターで、ヴィーガンメニューの取り扱いに対して感謝と喜びの言葉を述べた。

「ベジタリアン料理はとても美味しくて、健康にいい。そして、菜食をすることは電気自動車に乗り換えることよりも温室効果ガスをカットする・・全ての賞授賞式は見習うべきだと思う」

とアベンジャーズのハルク役として有名なマーク・ラファロがツイートした。


著者: ダンテ