ラスベガスで開催された、テクノロジー見本市『CES 2020』で世界を変える新しい食品が発表された。

インポッシブルバーガーという、牛肉そっくりの植物肉で有名な食品会社インポッシブル・フーズは次に人工の豚肉とソーセージをリリースする。

インポッシブルポークは挽肉タイプで、自由に形を作ってサンドウイッチ、餃子、パスタなどに使える。

豚肉は世界の肉の消費量の36%に及び、環境負荷を減らすためにインポッシブルフーズはできるだけその量を植物性のポークに変えようとしている。

インポッシブルソーセージは今月、米国バーガーキングでデビューする。期間限定のクロワッサンソーセージサンドは139店舗で発売される。


著者: ダンテ