ストリートワークアウトのアジアチャンピオンで日本代表の矢野優人さんは、1ヶ月前にビーガンになったと発表。

きっかけは何かというと・・

ヴィーガンのプロアスリートをテーマにした、大話題中のネットフリックスのドキュメンタリー映画『ゲームチェンジャー」』を見て菜食の健康的なメリットに目覚めたそうだ。

2019年W杯アジア優勝 Instagramより @masato_streetworkout

優人選手は2018年の日本大会、2019年のアジア大会の優勝者で、世界中で活躍しているトップアスリート。

Instagramより @masato_streetworkout

ストリートワークアウトは、体を自在自由に動かして鯉のぼり、片手の逆立ちなど、様々な力技を見せるパフォーマンススポーツで、凄まじい力もスタミナも必要だが

本人は動物性食品をやめて1ヶ月だけでパフォーマンスへのメリットを実感しているとベジニュースとのインタビューで語っている。

疲労が溜まりなくくなった。持久力がついた。無理なく自然と身体が絞れた。

ビーガン食に変えてから動物性タンパク質が欲しいとは全く思わなくなった。

日本のスポーツ界はまだホエイプロテインや肉などの動物性たんぱく質がないと強い身体が作れないという思い込みが多いが

優人選手はソイプロテイン、納豆ご飯などのヴィーガン料理だけで世界トップクラスのパフォーマンスが出せることを証明している。


著者: ダンテ