「最も価値ある映画スター」ランキングで何回も1位を獲得している俳優のロバート・ダウニー・Jrはヴィーガンになる決意を今週発表した。

アイアンマンとして世界中で有名なダウニー・Jrは新しい映画『ドクター・ドリトル』のプレミアで奥さんを褒めながら肉をやめたことに触れた。

「奥さんは、映画界の歴史上の最も素晴らしいクリエイティブプロデューサー。俺なんか、お金とチキンのために変顔をするくだらない俳優にすぎない・・まぁ、チキンはもう食べてないけどね」

とスポットライトが奥さんの方に当たるように自分の演技を冗談気味でディスった。

「そう、チキンはもう食べてないね」と奥さんのスーザン・ダウニーが答えた。

「俺は、プラントベースになるさ・・お金と豆のために」とダウニー・Jrがふざけて説明した。

肉をやめた理由についてはまだ話していないが、ハリウッドは環境のためにヴィーガンになる運動が流行っており、ゴールデングローブなどの有名な映画界のイベントは最近100%ヴィーガンのメニューを提供している。

ダウニー・Jr.は環境保護に深い関心があり、AIとナノテク、ロボット工学で地球環境をクリーンアップする団体「Footprint Coalition」を今年設立した。


著者: ダンテ