日本で次から次へとパフォーマンスを上げるために肉を食べないプロアスリートが増えている。

7人制ラグビーの日本代表として、2020年の東京オリンピックを目指している山内俊輝は1週間前に肉、魚、乳製品をやめてベジタリアンになったと発表した。

Instagramより @toshikiyamauchi_

動物性食品をやめたいと思ったきっかけは、大ヒットドキュメンタリー映画『ゲームチェンジャー』を見て、菜食へ移行したらラグビーのパフォーマンスを上げる可能性があると信じたからだそうだ。

ストレスは特にない・・今のところ体調もとても良くて、このまま順調なら来月くらいにはヴィーガンに移行しようと考えています。

とベジニュースとのインタビューでこの1週間の感想を語っている。

Instagramより @toshikiyamauchi_

強い身体を作るために、山内選手は肉や乳製品ではなく、ビーツ、フムス、そして豆類を勧めている。


著者: ダンテ