韓国ソウル市が10月に犬の屠殺行為が完全になくなったと発表した。

昔から営業している屠殺場に強制的にやめさせる法的な手段がなく、市は各業者に中断するよう説得を続けてきた。

その結果、2017年から屠殺場の11カ所のうち9カ所が屠殺を中断し、今月残りの三カ所が市長の一声で閉鎖した

Jean Chung for HSI

パク市長は、捨てられた犬の物語を描いた韓国アニメ映画『アンダードッグ』の影響で今年ソウルを犬屠殺ゼロ都市にすると前に宣言し、今回の件について

“長年の説得の結果、今月から犬屠殺行為が廃止された・・もし今後虐殺行為があれば、手を尽くして阻止する

と発表している。

犬肉の販売はまだ続いているが、屠殺場の閉鎖は完全な廃止への大事な一歩で韓国が犬肉ゼロの国になる日はもう遠くないと現地の活動家が希望の声をあげている。


著者: ダンテ