牛乳が及ぼす健康問題、環境問題、そして酪農業の動物虐待の現状に対する意識が高まっていると共に、国内で牛乳の生産量が減り、豆乳の人気が高まりつつある。

日本豆乳協会は、2019年の豆乳類生産量が過去最高を記録したと発表し、生産量は前年比12.7%増の約41万㎘となった。

無調整豆乳の生産量はこの10年間で約5倍以上に成長し、調製豆乳は倍以上に増加した。

そして、人気が高まったのは豆乳だけではなくアーモンドミルクなどの植物性ミルクも国内で生産量が毎年増えている。


著者: ダンテ