世界中で話題になっているヒット映画『ジョーカー』の主役ホアキン・フェニックスは、その役割と正反対の性格を持っている。

実はホアキンは今まで多くの動物愛護団体にコラボをし、より動物と人にやさしい世の中を作ることを自分の使命としている。


サイコパスの悪党ピエロと離れ過ぎてそのギャップに驚愕。

特にヴィーガンを広めるように活躍しているホアキンはドキュメンタリー映画『アースリングズ』のナレーション、MERCY FOR ANIMALSの広告など、自分の影響力だけではなく、時間とお金も大量に動物のために使っている。

なんと3歳の時からヴィーガンで、40年以上動物性のものをとっていない。

PETAとのコラボでできた看板。「私たちは皆動物。種差別をやめて、ヴィーガンで生きよう」と書いてある。

しかも、それは両親の影響などではなく自分の意思で決めたことと語っている。

“子供の時、船で魚が殺されているのを見た。気絶させるためか、漁師が船体に魚を叩きつけていた。僕は心の中で強く反応した。なんという不公平だと。一緒にいた兄弟は皆同じことを感じた。人類に対して、怒り、恐怖、そして疑いを感じた。権力の乱用に見えた。その瞬間、家族全員はもう肉が食べれないとわかったと思う。

親になんでこんなことがあるなんて教えてくれなかった?と聞いた。お母さんが泣き始めた。どう答えればいいかわからなかっただろう。その日から肉をもう食べないのが明らかだった”

その後、家族と一緒にホアキンは牛乳などもやめてヴィーガンになった。

ホアキンの奥さん、女優のルーニー・マーラもヴィーガンで、動物にやさしいパワーカップル。


著者: ダンテ