いよいよ横浜にヴィーガンブームが来た?

10月20日に日本丸メモリアルパークで開催された横浜ヴィーガン祭りに、3000人以上もの人が来場し、どこに行っても長蛇の列が並んでいた。

“需要が想像をはるかに超えた。1時間だけで殆どのところが売り切れた”

と来場者が驚きの声をあげていた。

Instagramより @tokyovegangirls

日本ではまだヴィーガン料理イコールサラダというイメージが強いが、横浜ヴィーガン祭りの料理はその固定観念を吹っ飛ばした。

餃子、タコライス、唐揚げ、カレーなど、肉が好きな人でも大満足できるメニューばかりだったで、「まさかこれもヴィーガン?」という感動の声が何回も聞こえてきた。

Instagramより @oyatsu.vegan

東京は菜食のイベントが近年増えているが、横浜での開催は初めてとなった。

横浜を選んだ理由について

“神奈川県は日本一ヴィーガンの人口が多い県なのに、東京に比べてまだ対応しているお店が少ない。祭りをきっかけに市が需要に気づき、積極的に対応し始めることに期待している”

と主催者のダンテが語っている。

“2020年の祭りはフードとアクティビティを増やしレベルアップするので、楽しみにして下さい!”